僕のヒーロー。

by puku-mineo
 
おかしのおうち
ボクのおうちは、おかしのおうち。

おいしい、おいしい、おかしのおうち。

ボクは、毎日、おかしをたべます。

ドアをたべます。カベもたべます。

よくばりなボクは、ついつい、たべすぎてしまいます。

ボクが、そんなんだから、
おいしいおかしのおうちは、あっというまに、なくなってしまいました。

なんだか、かなしくなりました。

おかしのおうちは、“アイ”ににています。
# by puku-mineo | 2004-07-22 12:06
 
へなちょこ
ボクは、へなちょこです。

ひとよりスグレているものは、ありません。

サイノウのかけらも、ありません。

センスのかけらも、ありません。

失うものも、ありません。

キズつくことも、ありません。

だから、

こわいものは、ありません。

ボクは、へなちょこです。
# by puku-mineo | 2004-07-21 21:13 | ポジティブ
 
だんごむし
あぶなくなったら、まるくなろう。
コロコロ、コロコロ。

たまには、自分の殻に閉じこもったっていいんじゃない?

真っ暗闇の中、ただ、ボケーっとしよう。
ひとりぼっちで、ボケボケアワーのはじまりさ。

コロコロ、コロコロ。

ねぇ、ボクは、なんでこんなにだめなんだろう。

コロコロ、コロコロ。

ねぇ、キミは、なんでそんなにつよいんだろう。

コロコロ、コロコロ。

ひとりじゃだめなら、出てきてもいいんだよ。

みんな、そうやって、自分のハートを守ってるんだ。
みんな、みんな、弱虫なだんごむしなんだから。
# by puku-mineo | 2004-07-20 17:39
 
チョコレートパフェ
ピンチになったら、
チョコレートパフェをたべよう。

生クリームを、ゴッソリと。
アイスクリームは、ゆっくりと。
コーンフレークも、パリッとね。

まるで、それが、主食のように。
まるで、それが、最後の晩餐かのように。

おいしく、おいしく、たべよう。

たべおわったなら、もう、大丈夫。
パワー全快で、必殺技を繰り出そう。
と、
そのまえに、お会計。
# by puku-mineo | 2004-07-20 17:23 | ポジティブ
 
スキップ
なんだか、こわいな、やめようかな。
そのまえに、スキップ、スキップ、ラン、ラン、ラン♪

そんなのムリだよ、できないよ。
あわてずに、スキップ、スキップ、ラン、ラン、ラン♪

すきなうたにあわせて、ほらっ。

skip skip lan lan lan♪
lan lan lan♪
run run run♪
run run run ♪

ね、きがついたころには、走っちゃってるでしょ。
そうやってまえにススムのも、ありなんじゃない?

スキップ、スキップ、ラン、ラン、ラン♪
# by puku-mineo | 2004-07-20 17:21 | ポジティブ
 
お買い物
悩みにきく薬があるんだ。

「ラッカンシュギ」っていうやつなんだけどね。
もちろん、ボクも、いつもポケットにつっこんでるよ。

なにかあったら、そいつをとりだして、
「ハッタリ」ってやつと一緒に使おう。
「ボクは天才だ。なんでもこいよ、ベイベー。」ってね。

そしたらもう、ゴーイングマイウェイだ。
成功とか失敗なんて、ゴミ箱にポイっと捨てちゃえ。

替わりに「ケイケン」をもらおう。
とにかく、たくさんあつめるんだ。
ポケットがいっぱいになったら、出かけるよ。
キミたちの言う「シアワセ」を買いに行くのさ。

キミも行くかい?
# by puku-mineo | 2004-07-20 17:19 | ポジティブ
 
決意
小学校のころから、働きたかった。
高校も、大学も、興味がなかった。

なによりも、親に養われている、という事実が嫌だった。

その生活を脱するには、自立しなければならない。

だから、ただ、働きたかった。

家族が嫌いで、家に帰るのが苦痛以外の何ものでもない。
それが、ずっと続いた。

家で心から笑うことはなかった。
「死ねばいいのに」なんて思ったりもした。

そうして、親との仲は最悪になっていった。

しかし、転機は訪れた。
なにがきっかけかは、自分でもおぼえていない。

親の言うことも聞かず、いい加減な生活を送ってきたにも関わらず、
高校の学費まで払ってもらうのは、悪いなとおもいはじめた。
高1の終わりにさしかかっていたころのことだ。

それから、自分でできることは自分でしようと、はじめて”決意”した。

あれから5年以上の月日が経った。
今は、親子関係も修復し、僕は、両親に感謝している。

このあいだ、父と飲む機会があった。
うれしかった。
本当に、よく育ててくれたとおもう。

そして今年、父が「父」になった年に、僕は達する。
# by puku-mineo | 2004-07-19 21:57 | 青春
 
夏の太陽
夏の朝が好きだ。

いつも思い出す風景がある。

自転車で、汗だくで、ぺったんこなカバンに、弁当箱もって、
鼻唄なんか歌いながら、夏の朝を疾走する、バカな高校生。

時折すれ違う女子高生に、目をやったりして。

「カタン、カタン。」
自転車のチェーンがうたう。

急な坂を目の前にすると、むきになって、のぼってしまう。

坂をのぼると、市内が見渡せる。
駅も、小学校も、中学校も、いつもたむろうあの場所も。

彼女の家をさがしてみる。
さすがにみつからない。

そんな、なんでもない風景。

そこには、いつも、”夏の太陽”があった。
# by puku-mineo | 2004-07-19 21:09 | 青春
 
はじまり。
いつもそうだね。
「やろうと思ったら、やらなきゃ気が済まないから。」

でも、周りの影響受けちゃって、なんだかねぇ。
「オレもけっこう、ミーハーなんだよ。」

”ミーハー”って、もともと軽蔑することばなんだよ。
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

細かいこと言うなって?
「そうだよ。そんなに深く考えてないんだからさぁ。」

そんな感じで、はじまり、はじまり。
# by puku-mineo | 2004-07-19 20:42


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