僕のヒーロー。

by puku-mineo
 
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くだらないオトコ
キミにあげられるモノは、それほどなくて、

キミにもらいたいモノは、たくさんあって、

だから、バランスがとれなくなって、

キミがこんなに好きなのに、

うまい伝え方がわからないんだ。

考えすぎだって?

あぁ、そうさ。


ベイビー オトコは アタマで恋をするのさ
by puku-mineo | 2004-09-27 21:05 | 恋愛
 
ボクがボクであるわけ
ボクの大事なものを、何もわかっていないじゃないか。

ボクの目標を知っているのかい?

ボクがどれだけ悩んでいるのか想像つくかい?

どうして、このボクの想いを理解してくれないんだい?

あぁ、そんなことはどうでもいいんだ。

ボクのことを理解する人なんて、必要ないさ。

ボクのことは、ボクしかわからない。

キミのことは、キミしかわからない。

だから、ボクはボクで、キミはキミなんだ。

「ツタエタイ」、

「ワカリタイ」、

それで充分さ。
by puku-mineo | 2004-09-26 16:37
 
がんばれ恋ボーイ、がんばる恋ガール
ボクはただいま 恋ボーイ

いつもなんだか えらそうに

自分勝手な アイムソーリー

アタシいつでも 恋ガール

いつもなんでも つらそうに

相手次第の ラブストーリー

気持ちに変わりはないはずなのに

すれ違うのさ boys&girls

恋が いつも 新鮮なのは

そんな理由があるからなのさ

ボクは もっと 欲しいんだ

アタシ そっと 居たいのよ

きっと いつでも いつまでも 

 



  
by puku-mineo | 2004-09-25 02:14 | 恋愛
 
さよなら
ずっと一緒に居られるわけないさ。

これまでだって、みんな、別々の道を歩いて、ここへ辿り着いたんだろ?

ならば、これからの道も、別々に進んでいくものじゃないか。

駄々をこねるのは、もう、おしまいさ。

常にボクらは、未来へ進まなければならない運命にあるんだ。

目を背けちゃいけない。

しっかり、見るんだ、そのときを。

悲しむことはないさ、ボクらは成長したのだから。

キミは、ひとりでもやっていける。

涙を拭いて、歩いていこう。

今なら言える、キミには言える。

このボクだって、つらいのさ。
by puku-mineo | 2004-09-22 21:33 | 青春
 
ネェ キイテ
プカプカと空に浮かぶ雲

キミだけがアタシの友

なぜか愛しい それじゃ悲しい?

キラリと輝く涙

隣にいるのはキミだ

ときに満足 ときに催促

優柔不断な決断なんて 操縦不能な冗談よ

一生懸命 一生 天命?

アタシ とっくに疲れたわ

泣いてるように笑って 怒ったように愛するなんて

そのときの気分 もう充分

ねぇ アタシ そんなに強くないの

チープなホープにマークをつけて

アナタの元へ届けるわ
by puku-mineo | 2004-09-22 12:34
 
スコップとアメ玉
この小さなスコップを持って、キミに会いに行こう。

キミの悲しみや苦しみを、そのスコップですくうんだ。

キミの中にぽっかり穴が開いたなら、

ボクの中にある、ありったけのしあわせを注ごう。

不思議なことに、ボクの中からしあわせがなくなることはないのさ。

キミの顔を見ただけで、

優しい風が吹いてきて、ボクに優しさを与えてくれるのだから。

この気持ちが、唯一でなくてもいい。

唯一なのは、キミであり、ボクであり、この世界なんだよ。

欲張りな気持ちはスクラップにしてしまおうか。

アメ玉を貰った子供のように、うれしそうな顔が溢れていけばいい。

そうさ、ご馳走でなくたって、アメ玉でひとはしあわせになれるんだ。

ボクのこのオンボロスコップで、今日も悲しみや苦しみをすくいにいこう。

替わりに、甘くておいしいアメ玉を置いていくよ。

大丈夫、キミの分もちゃんと残っているから。
by puku-mineo | 2004-09-21 12:55
 
ALIVE
キミは誰だい?

死神さ。

その割りに怖くないじゃないか。

死神は怖くなんかないさ。

だって、この命を獲りに来たんだろ?

まぁね。

なら、怖いはずじゃないか。

死ぬのは怖いかい?

人間ならそうだろ。

困ったなぁ。

こっちが困るよ。

いや、別に死神ってのは、死なすためだけに来るもんじゃないんだよ。

じゃあ何だよ。

守護霊みたいなもんかな。

だいぶ違うだろ。

いつ死ぬかわからないから待機している、これでいいかな?

やっぱ守護霊じゃねぇじゃん。

・・・死ぬつもりでやれば何とかっていうだろ?

それとこれとは違うって。

違わないさ。

どこが?

死が確実である、これは問題ないな?

あぁ。

いつ死ぬかわからない、これもいいな?

あぁ。

つまり、生まれたときから死がつきまとっている。
それはキミたちも知っている。
でも、キミたちは、それで生きる意味がないとは言わない。
それよりむしろ、いつ死ぬかもわからないからこそ、頑張っている。
もし、死なないのだとしたら、時間はもはや意味を持たない。
「いま」の価値もなくなるだろう。
きっと、それはつまらない。

死の存在がボクらに価値観を与えているってことか?

そのとおり。

・・・。

死を意識することは、生を意識することだ。

死神のくせに、良いこと言うじゃないか。

だから、死神は悪いもんじゃないって!

わかった、わかった。
つまり、キミはボクらに、命を精一杯使えといいたいんだろ?
そのために、死を忘れさせないんだと。

まぁ、そんなところだろう。

決まっていることをどうこう言っても仕方ないしな。

あぁ。

どうせなら、輝いて散っていこうか。

まるで、流れ星か花火だな。

あぁ、そうさ。


ベイビー、ボクと一緒に、生きてみないか?
by puku-mineo | 2004-09-20 06:53
 
あのコの笑顔
ボクにやさしくしてくれるなら、

あのコにやさしくしてくれないか。

ボクに勇気をくれるのなら、

あのコに勇気を与えてくれないか。

ボクを元気にしたいなら、

あのコを元気にしてくれないか。

キミも知っているでしょ?

あのコの笑顔が、みんなをしあわせにするんだって。
by puku-mineo | 2004-09-16 20:00
 
スローライフ
自分を追い詰めて、

他人を苦しめて、

何をしたいのだろう。

もうそろそろ、穏やかに暮らそうよ。

それでボクは、しあわせになれるんだ。
by puku-mineo | 2004-09-15 22:31
 
おにぎり論
ボクらの魂は、人間っていう同じ入れ物に入っている。

もちろん、その入れ物にも違いはあるけど、

たくさん並べてしまえば、やっぱり一緒なんだ。

外見で個性を現すのには、限度があるんだよ。

ならば、中身を磨けばいいんじゃない?

中身を中味にしてしまおうよ。

そのために、もっと、もっと、話をしよう。

きっと、おにぎりを食べるように楽しいよ。

「これは明太子かな?こんぶかな?」ってね。
by puku-mineo | 2004-09-13 20:39


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