僕のヒーロー。

by puku-mineo
 
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キミは何かを得ている
今日、確かにキミは何かを得た。

わからないかもしれないけど、

人は毎日何かを得て、それを糧に生きているんだ。

別に、何を得たかなんて、知らなくたっていい。

ただ、日々パワーアップしてるってことに、気づいてほしいんだよ。

そうして、知らないうちに、

ボクらは自分の得たものを他人と交換して、

お互いを高め合っていくのさ。

今日、キミの感じたココロの痛さも、無駄にはならないよ。
by puku-mineo | 2004-08-31 21:35
 
まだ若い!
キミは知ってる?

まだボクらは、スタートラインにも立っていないってことを。

全力疾走してるつもりでも、まだ、スタートしてないんだよ。

ボクらの人生は、マラソンじゃない、100メートル走なんだ。

その100メートルが、どこにくるかは人それぞれで、

きっと若いボクらの100メートルは、もうちょっと先にあるんだ。

だから、

あきらめなくたっていいんだよ。
へこまなくたっていいんだよ。

「いま」を捨てることは、選手登録を抹消するようなもんなのさ。

どうせなら、思いっきり助走をつけちゃおうよ。

ボクらに失望なんて必要ない。

そうさ、ボクらの未来は、輝いているに決まってるじゃないか!
by puku-mineo | 2004-08-31 21:33
 
夏に出会うモノ
もうすぐ、夏が終わって、

キミと笑い合う今日でさえ、思い出になっていくんだ。

これまでの夏と同じように。

夏に出会うモノを、こんなに鮮明に憶えているのは、

強すぎる日差しが、強烈にキミの笑顔を照らすからなんだ。

毎年、その繰り返しなのに、

今年もやっぱり、切なさは消えやしないんだね。

夏は、たくさんのモノを、ボクたちに与えてくれる。

そうかと思えば、電光石火のごとく去っていく。

ボクらにそれを掴まえる猶予はないよ。

それでもいいんだ。

この花火みたいな儚い日々が、

ボクらの財産となり、エネルギーとなるんだから。

悲しいことなんかないよ。

夏は、しあわせの種なんだ。
by puku-mineo | 2004-08-31 14:09
 
想い想われ
流れ星が願いを叶えるのと同じくらい、すごいことだよね。

ボクがキミを好きで、キミがボクを好きで、って。

両想い。

どことなく、懐かしい響き。

ボクは、いいなとおもうよ。

きっと、ボクらの気持ちが、もっとクリアになれば、そうなるよね?

余計なことばかり考えてしまうのは、

もちろん、キミのことを想うからで、悪いことなんかじゃないのに。

でも、

何も考えずに、「好き」と言えることができなくなってしまったからかもしれない。

いつだって、できるはずなんだ。

そうさ、笑っちゃうくらい、素直に言ってしまえばいいんだよ。

周りの人が照れちゃうくらいに。

そしたら、

世界中の想いを、この胸いっぱいに感じる人が、この世界に溢れていくはずだよ。

「ねぇ、笑ってないでちゃんと聞いてよ。」
by puku-mineo | 2004-08-30 21:30
 
信じるチカラ
キミに何も言わないのは、キミを信じているからなんだ。

簡単に信じるとか言いたくはないけれど、

それでも、そう思うんだ。

誰かを疑いながら生きていくのは、悲しいよ。

ボクのしあわせは、損得抜きのものなのさ。

馬鹿正直に人のことを信じるのは、利口ではないかもしれない。

だけど、ボクは利口でなくたっていい。

本当に信じ合えているなら、裏切りなんて言葉は、ボクたちの前から消え去るんだ。

それに、

ボクはひとりで生きていけるほど、強くなんかないからね。

信じさせてほしいんだよ。
by puku-mineo | 2004-08-30 12:12
 
日々
今日がこんなに楽しいのは、なんでかな。

たくさん悩んで、涙して、つらい、つらいと嘆いているのに。

きっと、どこかでわかっているんだ。

ボクがキミを忘れても、キミがボクを忘れても、

この季節のこの風が、

ボクらの青い日々を、呼び覚ますって。

この日々は、夏みかんみたいな匂いで、飛んで来るんだよ。

体をいっぱいにつかって、

いろんなものを感じる、この幸せを唄おう。

そうなんだ。

ボクらは、いつでも、ここへ戻ってくることができるんだ!

真っ暗で何も見えない、この先の道も、怖くなんかないさ。

そろそろ行こうか?

「スタンバイ、オーケー。」
by puku-mineo | 2004-08-29 21:27 | 青春
 
告白
眠れない夜に、キミの笑顔を浮かべながら、

その愛しい存在が、ボクだけのモノになればって思ってしまうよ。

ボクの愛で窮屈になってしまうかな?

笑っているときのキミも、
眠そうにあくびをするキミも、
駄々をこねるキミも、
ぼーっとしているキミも、
とんちんかんなことを言うキミも、

全部、好きになってしまったのさ。

あと残り僅かな時を、ボクと一緒に歩いてくれないか。

夏の終わりの、刹那のときを。
秋の夜風が、心地いいときを。
冬の寒さに、体を震わせるときを。

そうして、また、春がくる。

あと残り僅かな時を、ボクと一緒に歩いてくれないか。

いや、

そのあとも、ずっとだ。

きれいな思い出をつくるだけじゃ、足りないよ。

もう、どうしようもないくらい、

ボクはキミが好きなのさ。
by puku-mineo | 2004-08-29 11:14 | 恋愛
 
きずな
キミには感謝している。

こんな落ちこぼれなボクを拾ってくれて。

もし、キミに出逢っていなかったら、ボクは全く異なる人生を歩んでいたはずだ。

もちろん、それだって良かったのかもしれない。

だけど思うんだ。

キミとボクが出逢ったのは、偶然ではなく必然なんだと。

ボクにはキミが必要だったし、キミにはボクが必要だったのさ。

キミは微笑を浮かべながら、ただ頷くだけかもしれない。

オーケー、それで十分。

別れる前に、ひとつ聞いてもいいかな?

この、ボクらを結ぶものを、「絆」と呼んでもいいかい?
by puku-mineo | 2004-08-28 14:49 | 青春
 
仲間へ
キミがつらくて、涙を流して、途方に暮れているなら、

何も我慢することはない。

ボクはいつだって、キミの悩みを聞いてあげよう。

帰る場所がないと嘆くなら、

このボクが帰る場所を作ろうじゃないか。

キミのつらい横顔を見ることが、こんなにも胸を締めつけるのは、

キミを大事に想うからなんだ。

そんなに怯えた顔をしないで。

キミはキミの道を歩めばいいのさ。

ほら、そんなに素敵な笑顔が出るんじゃない。

さぁ、こっちの世界へおいで。
by puku-mineo | 2004-08-28 04:40
 
後悔と幸福
この冷め切った心を、暖める方法なんてない。
誰かの笑い声に嫉妬して、その度、醜い悲鳴を上げる。
この胸の鼓動に怒りすら覚え、粉々に砕けてしまえと念じる。
鋭い刃を胸に突きつけただけで、ビクビク怯えてしまうくせに。
この姿に、この声に苛立ち、何度も殴りつけた。

瞳が壊れたように涙が溢れる。

その汚れきった涙に、どうすることもできない自分を責め立てる。
毎日がこめかみに銃口を当てている生活じゃ、生きた心地など感じるはずもない。

死ぬことも生きることもできないボクは、ボロ雑巾みたいにどこかへ捨てられた。

もう、ボクは人間でもなんでもない。
絶望という言葉では足りないくらいのところへ、ただ堕ちていくだけなのさ。

救いの声に唾を吐き、愛の唄を踏み潰した。
このカラダを流れる血の紅さだけが、快感を生んだ。

この手首がちぎれるくらい強く、ナイフでかき切った。
飛び散るその血を見て、笑い転げた。
もうろうとする意識の中で、ようやく“生”を感じた。

「ボクはこの汚れた魂から開放される。」

心に住む悪魔は、おぞましい笑い声をあげて、このカラダを破壊していく。
もう、ボクに課されたものなどない。

かき切った手首から、わずかに熱を感じるだけ。

そのとき、ボクの名前を呼ぶ声がした。
ボクのために涙を流す家族がいた。友がいた。

遅かった。
このボクは、引き返せないところまで来てしまったのさ。
最後の瞬間に、やっと感じた。

「ボクは、ひとりじゃない。」
by puku-mineo | 2004-08-27 21:03


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