僕のヒーロー。

by puku-mineo
 
カテゴリ:恋愛( 12 )
 
注意

「恋は盲目」らしい。
by puku-mineo | 2004-11-24 18:11 | 恋愛
 
誓い

キミのために強くなる。
by puku-mineo | 2004-11-23 23:29 | 恋愛
 
キミを守りたい
たくさんの悲しみや苦しみを背負い込んだキミ。

過去と未来の狭間で彷徨うキミ。

そんなキミにボクは何をしてあげることができるのだろう。

ボクはキミが思うほど強くはない。

ボクはキミが思うほど大人ではない。

だから、

ボクはキミの思う以上に、優しい人で在りたいんだ。

今度抱きしめるときは、

その胸の鼓動で、たくさんの気持ちを届けてください。

受け入れる覚悟ならできています。

ボクにはそれくらいしかできないから、

そのできることを必死でやります。

キミが素敵な朝を迎えられるように。
by puku-mineo | 2004-11-23 10:38 | 恋愛
 
くだらないオトコ
キミにあげられるモノは、それほどなくて、

キミにもらいたいモノは、たくさんあって、

だから、バランスがとれなくなって、

キミがこんなに好きなのに、

うまい伝え方がわからないんだ。

考えすぎだって?

あぁ、そうさ。


ベイビー オトコは アタマで恋をするのさ
by puku-mineo | 2004-09-27 21:05 | 恋愛
 
がんばれ恋ボーイ、がんばる恋ガール
ボクはただいま 恋ボーイ

いつもなんだか えらそうに

自分勝手な アイムソーリー

アタシいつでも 恋ガール

いつもなんでも つらそうに

相手次第の ラブストーリー

気持ちに変わりはないはずなのに

すれ違うのさ boys&girls

恋が いつも 新鮮なのは

そんな理由があるからなのさ

ボクは もっと 欲しいんだ

アタシ そっと 居たいのよ

きっと いつでも いつまでも 

 



  
by puku-mineo | 2004-09-25 02:14 | 恋愛
 
again
キミを失うことは、知っている。

永遠が来ないことも、知っている。

それがつらいことだとは、わかっている。

それでもキミを求めてしまうのは、

恋という心地良い空間を、彷徨っていたいからで、

結局のところ、ボクは自分のことしか考えていないのさ。

だから、キミは何も心配しなくていいんだ。

キミが悲しむ必要は無いんだ。

ボクは、所詮、消耗品さ。

キミが嫌なら、捨てたってかまわない。

その度ボクは、バージョンアップして、キミの前に現れるよ。

それが恋ってもんなのさ。
by puku-mineo | 2004-09-10 23:47 | 恋愛
 
最後の場所
あの丘にのぼって、

ビニールシートを敷いたなら、

ふたりですわって、おしゃべりしよう。

見物客は、太陽と雲、それと名前も知らない小鳥たち。

そこは、言わば、楽園ってやつさ。

常識も、世間体も、権利も、義務も存在しない。

ただ、ボクらは、互いの存在だけを認識し、そのときを過ごすんだ。

おなかが空いたら、キミの手作り弁当を食べよう。

年甲斐もなく、たこさんウインナーを食べながら、

キミの笑顔を、何度も確かめるように、覗いてみるよ。

食べ終わったら、もう、言葉はいらないさ。

その心地いい空間を、ふたりでしっかりとつかまえよう。

それでもやっぱり、夕日はゆっくりと落ちていくんだね。

ボクは、キミの肩に頭をのせて、

この世にひとつの鼓動を聞くんだ。

なんだか安心して、

あっという間に、ボクは死んでしまうのさ。
by puku-mineo | 2004-09-06 18:09 | 恋愛
 
告白
眠れない夜に、キミの笑顔を浮かべながら、

その愛しい存在が、ボクだけのモノになればって思ってしまうよ。

ボクの愛で窮屈になってしまうかな?

笑っているときのキミも、
眠そうにあくびをするキミも、
駄々をこねるキミも、
ぼーっとしているキミも、
とんちんかんなことを言うキミも、

全部、好きになってしまったのさ。

あと残り僅かな時を、ボクと一緒に歩いてくれないか。

夏の終わりの、刹那のときを。
秋の夜風が、心地いいときを。
冬の寒さに、体を震わせるときを。

そうして、また、春がくる。

あと残り僅かな時を、ボクと一緒に歩いてくれないか。

いや、

そのあとも、ずっとだ。

きれいな思い出をつくるだけじゃ、足りないよ。

もう、どうしようもないくらい、

ボクはキミが好きなのさ。
by puku-mineo | 2004-08-29 11:14 | 恋愛
 
ぜいたく
ボクはゆっくりなひとがすきだ。

なんだか安心するから。

なんだかかわいいから。

でも、それは行動的なものじゃない。

空気みたいな、オーラみたいなもので、

だから、うまく言えないんだけど。

どうでもいいことかもしれないけど。

ボクのちょっとしたぜいたくなんだよ。
by puku-mineo | 2004-08-09 21:00 | 恋愛
 
メロンパン・ガール
ひとりのおんなのこが、ボクに聞いた。
かわいい顔に涙を浮かべて。

「みんな、あたしのなかみをみてくれないの。」

ボクは、ニヒルな笑みを浮かべて聞き返したさ。
「キミは、クリームパンかい?ウグイスパンかい?」

困るおんなのこ。

「キミは、どっちでもないよ。」
もういっぺん、ニヒルにボク。

不思議そうにする顔がまたかわいい。
すこしだけ、もったいづけちゃおうかな。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「なあに?」

「キミは、メロンパンさ。・・・おいしいメロンパンがどんなかわかる?」

「外がサクサク、中がふんわり?」

「そのとおり。メロンパンってやつは、そとみがなけりゃ、ただのパン。」

「・・・?」

「そとみもまた、なかみなのさ、ベイベー。」

「・・・ありがとう・・・で、いいのかな?」

そのおんなのこは、半分安心して、半分あきれて、
でも、素敵な笑顔で、ボクのもとから去った。もう、涙はなかった。

キミは、魅力的だ。そして、ズルイよ。

あれからボクは、
メロンパンを見るたび、キミを思い出してしまうんだから。
by puku-mineo | 2004-08-01 22:30 | 恋愛


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